-To the beginning- text : KAI
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スキル対象曲の攻略に入る前にまずは基本練習から入りたいと思います。
ここでの目的はSP800くらいまで伸ばす事を目安にした基本編です。
ここで出てきた事をこなせれば少しずつでもスキル対象曲を攻略できる筈です。
また、既にSP800を超えている人も目を通して見ると良いでしょう。
なお、本文中は右利きを前提として右手→ピッキング、左手→ボタンという扱いをしています。
LEFTの場合は逆にして見て下さい。
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part.1−まずは慣れる
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まずはGF独特のシステムに慣れましょう。
ここで言う慣れとは単に押さえてから弾くという事に慣れるだけではなく、ある程度の譜面まではリラックスして弾けるレベルを指します。
目安としてはレベル20台くらいまでをフルコンボできると良いですね。
この段階に関してはとりあえず回数をこなしてゲームを理解するくらいの気持ちでいいでしょう。。
楽しみながら好きな曲とかやってると自然に馴染んできます。
この段階では全てダウンピッキングでも問題ありません。
但し「毎回出来ないところは何が悪いのか?」ということを考える癖を付けるようにしておけば
後々楽になるのでこれだけは早いうちから習慣づけておきましょう。
■EX-CHALLENGE
#1「HOMESICK PT.2&3」BASIC / GUITAR−FULLCOMBO
#2「BREAK DOWN!」BASIC / GUITAR−FULLCOMBO
#3「TOO LATE TWO」BASIC / GUITAR−FULLCOMBO
#4「INFINITE」BASIC / GUITAR−FULLCOMBO
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part.2−ダウン中の運指
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さてpart.1の課題がクリア出来たら次のステップに移りましょう。
次はダウンを連続で行いながらの運指です。
連続と言っても最初はあまり高密度のものは避け、間隔の離れているものから入ります。
運指が絡むとミスをしてしまうケースで多いのは左手のフレット移動が遅れてしまうケースです。
逆を言えばフレット移動とピッキングは全くの同時である必要は一切ないということです。
フレットを押さえるだけならはどんなに早く押しても判定には一切関係しないので
次のバーが見えたら左手はあらかじめその次のバーに合わせて押しておきましょう。
その癖を付けていけば自然に「左手でフレット移動→右手でピッキング」という操作の基礎が身に付いてゆきます。
高密度になるほどフレット移動からピッキングまで時間的猶予は短くなるため当然難しくなりますが、
ゆっくりの運指から地道に練習していけば早いものにも少しずつ追いつくようになってゆきます。
練習には色々な曲をやってみるのもいいですが、既に安定してこなせるクラスの曲に
スーパーランダムオプションをかけてやってみるのも効果がありますよ。
■EX-CHALLENGE
#1「LIBRA」ADVANCED / GUITAR−FULLCOMBO
#2「大見解」ADVANCED / GUITAR−FULLCOMBO
#3「RISE」ADVANCED / GUITAR−FULLCOMBO
#4「MAGIC MUSIC MAGIC」BASIC / GUITAR−S RANK
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part.3−直線オルタ及び偶数運指オルタ
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では次に基本的なオルタネイトピッキングの仕方を練習してみましょう。
ダウンピッキングに拘りを持つならそれはそれでも良いでしょう。楽しみ方は十人十色です。
しかし「出来ないからやらない」のと「出来るけどやらない」のは意味が大きく異なります。
ダウンピッキングメインの人も基本を習得しておいて損はありません。
まずはフレット移動を伴わないオルタネイトです。
これは運指を必要としないのでピッキングのみに集中できる一番簡単なタイプです。
オルタネイトにはレバーを掴むやり方と掴まないやり方がありますが一概にどちらが良いという事は無いのでやり易いほうで構いません。
自分のやり方で構わないので手探りでやりやすいスタイルを見つけましょう。
最初は3連打程度の短くて奇数回で終わる連打が練習に向いています。
タイミングの取り方ですが、最初はぎこちなくても構わないのでダウン方向に打つとき、
つまり2打ごとにタイミングを一定に保つ様に心がけましょう。
ミスが少なくなってきたら更に長めの連打や4連打や2連打などの偶数連打にも挑戦してステップアップを図ってください。
偶数連打では最後は上に引き抜くイメージで行うとやりやすく感じると思います。
■EX-CHALLENGE
#1「GET IT ALL」BASIC / GUITAR−FULLCOMBO
#2「O JIYA」BASIC / GUITAR−FULLCOMBO
#3「RIGHT ON TIME」BASIC / GUITAR−FULLCOMBO
#4「DESTINY LOVERS」BASIC / GUITAR−S RANK
次に偶数運指オルタネイトを練習します。
偶数運指=フレット移動が常に同じピッキング方向になるパターン(例:R→R→G→G→R→R…)を指します。
即ち常に下方向へピッキングするタイミングで切り替えるということ。
先ほど非運指オルタネイトの練習の際にダウンのタイミングを一定にする様にと言いましたが、
ここで練習するパターンではそれをより強く意識するようにします。
最初はタイミングが少々ずれてしまおうとも運指重視で弾いてしまって構わないので
ミスが少なくなってきてから少しずつ等間隔に行えるように比重を傾けてゆきます。
疲労度が全然違うので最悪この辺りまではダウンピッキング派の人でも拾得しておくといいでしょう。
タイミングをしっかり刻めるようになれば偶数運指の基礎は身に付いたと言えます。
ちなみにこのパターンでの運指の基本は上記のように下方向へのピッキング(押し)時に行います。
人体の構造上上方向へのピッキング(引き)時の運指は難易度が高いので
少なくとも偶数運指に限っての運指はダウンピッキング時に行うようにしましょう。
■EX-CHALLENGE
#1「MINT CANDY ☆ CITRUS DROP」ADVANCED / GUITAR−FULLCOMBO
#2「GET IT ALL」ADVANCED / GUITAR−FULLCOMBO
#4「FIREBALL」 ADVANCED / GUITAR−S RANK
#3「ACROSS THE NIGHTMARE」EXTREME / GUITAR−S RANK
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part.4−同時押しの見切り
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譜面の難易度が上がってくると多少なりとも得手不得手がでてくると思います。
不得意な譜面で多いのは2個以上のフレットの同時押しが見切れないというものが多いです。
同時押しに関しても今まで同様少しずつ同時押しの多い譜面を練習していくしかありません。
しかしそれではこのコーナーを設けた意味がありませんのでここでは2色ノートに対する考え方を説明します。
まず単色の譜面の時は当然そのノートを見ますよね?同じように同時押しが来た時もそのノートを見てると思います。
しかしそれだと単純に見なければならない量が倍になってしまうので
ラッシュが来ると頭が追いつかなくなってきてしまいます。
そこで逆転の発想をしてみましょう。フレットは3つしかありません。
イコール2色同時というのは「押さないフレットが1個」という事になります。
なのでここでは押さないボタンの部分を見て下さい。
R+GならB、G+BならR、R+BならGの部分です。
そうすると「何も無い」=「黒いノート」の単色運指に見える筈です。
そうすれば単色運指程ではないにしろ見切りやすくなります。
最初は間隔の空いたもので構わないので、黒い部分を見てxを押さない=それ以外を押すという考え方を
反射神経で対応出来るようになるまで練習しましょう。
この見方は特に2色ばかりの高難易度曲に挑戦するときに役立つので是非身につけて下さい。
■EX-CHALLENGE
#1「INNOCENT WORLD」EXTREME / GUITAR(SRAN)−FULLCOMBO
#2「STOP SPINNING ME IN CIRCLES」EXTREME / GUITAR(SRAN)−S RANK
#3「三毛猫ロック」EXTREME / BASS(SRAN)−S RANK
#4「ONE PHRASE BLUES」ADVANCED / BASS(SRAN)−A RANK
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part.5−最後に
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ここまでの事を身につければ後は色々な曲を繋いでみましょう。
最初は繋ぐ事にプレッシャーを感じるとは思いますがそのうち慣れてきます。
ここまでこなせれば努力次第でSP800超えも可能ですし、そのままどんどん伸ばしていけるでしょう。
次は是非応用編にも挑戦してみて下さい。
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