BPM.148 「begin」 EXTREME OPENPICK / LEVEL.70 text : KEIZO

 難易度自体は低めですがオープン入門に適した譜面です。
 これをマスターできればある程度のオープン譜面には対応できるでしょう。
 オールダウンで難なくこなせる人もいると思われますが連譜はオルタネイトを推奨します。


1〜7小節
イントロです。
3連打でタイミングズレを起こさないようにだけ気をつけましょう。
8〜16小節
段々忙しくなってきました。
2色やオープンでレーン内が埋まるため圧迫感がありますが形自体は単調です。
BPMもそれほど速くないのでリズム重視で弾きましょう。

15小節目の「RG、RG、RG、R、R」というひっかけ気味の5連打が意外と難しく、
全体的に安定してる人でもミスしやすいポイントだと思われます。
来るタイミングを覚えておいたうえであらかじめ弾き方を決めてかかりましょう。
こちらの弾き方は主に以下の方法が挙げられます。
・オールダウン
・↓↑↓↓↓
・↓↑↓↓↑
・フルオルタ
一番安定している自分にあった弾き方でやると良いでしょう。

なかなかうまくいかない場合は先に運指箇所が同じでレーン内が見やすいギターパートでおおまかな感じを覚えましょう。
オープンが絡んでも結局は偶数運指なので、リズムをしっかり取ることが重要です。
20〜24小節
8分の刻みにオープンが多く絡んできます。
この辺が安定しない場合はオープン慣れしていない証拠。
「大見解」などのここと似通ったパターンを多く持つ曲で練習を重ねましょう。
25〜28小節
16分の2連打が2回あります。
タイミングを重視し丁寧に対応してください。
29〜33小節
バラバラの4連打よりも、最後にGが抜けたパターンを持つ5連打の絡みのせいで見た目より随分難しくなっています。
まず5連の偶数運指はオルタネイトを推奨しますが、4連をダウンで弾く場合はリズムを保つのが困難なので
ダウンで間に合うなら全てダウンで弾いてしまってもいいでしょう。
成績重視なら多少苦手な程度なら全オルタネイトでリズム重視で演奏するべきです。
もう一度言いますが正規の譜面だと見た目よりもかなり難しいので好成績をとりたいだけなら
ランダムに頼ってみるのも手です。
この部分さえ抜けてしまえば後はこれといった難所はありません。
34〜36小節
イントロ同様3連打を含む譜面。
ここまでノーミスで来ると緊張してしまうかもしれませんがあくまで冷静に対処しましょう。
ここで切ってしまうと笑えません。
38小節〜
あとは20〜25小節同様の譜面が終わりまで続きます。
締めの3連打が若干いやらしいので丁寧な操作を心がけてください


 −後書き−
 前半部のオープン絡みの偶数運指と、中盤部の4連5連地帯がネックになると思います。
 その部分を諦めずに練習すれば、必ず実力向上に繋がると思います。
 オープン自体が苦手という人は先に他の適度な難易度の譜面で感覚を掴みましょう。