BPM.??? 「CLASSIC PARTY 3」 ADVANCED GUITAR / LEVEL.65 text : KAI
必須テクニックは素早いオルタネイトと正確なフレット操作。
これらの基本ができていないとキツいです。
繋ぐとなると方法は、素譜面でひたすら練習かランダムオプションでハマリ待ち。
これは一概にどちらが有利とは言えませんが、ココでは素譜面の場合として攻略します。
序盤は基礎が出来れいれば安定するので割愛、ピンポイントでいきます。
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34〜41小節
ここからが本番です。
まず最初に問題となるのは35小節目のB・B・B・G・R・G・Bという7連。
これはB2連+B・G・R・G・Bの階段と考えて下さい。
きちんと音を意識して2-5で区切って考えるとやりやすいです。
ダウンに自信のある人は2連オルタネイト→5連ダウンと乗り切るのも手です。
次の要所は41小節目のR・R+G・Bの3連と、16分の休符を挟んでのB・R・Bの3連。
これは形を覚えてしまいましょう。
ダウンでも追い付くレベルなので切ることはあっても大きな問題にはなりません。
但し同時押しを含むのでランダムだと見切りが大変なため結構キツイです。
あらかじめ覚悟しておきましょう。
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42〜46小節
45小節から46小節目のアタマにかけて曲中最大の山場となる、
先の連打から続くR・G・B・R・G・B・G・B・Rという9連が待ち受けます。
ここのポイントとしてあげられる事は2つです。
ランダムでも1小節内なので階段の向きが途中では変わらない。
直前にある直線連打の後いきなり運指が始まる訳ではなく、1音目は直線と同じ色から始まる。
このうち2つ目が重要です。
運指が出来ている人でもありがちなのが焦って1音目で運指してしまい、タイミングが全てズレてしまうというパターン。
音を意識しつつ、3-3-2-1でしっかり区切って運指できれば安定度は増します。
ここで主に使われる弾き方は、「フルオルタネイト」「9連のみダウン」「3-3を複合→2-1をダウン」あたりでしょうか。
複合を使って乗り切る人は見た事ありませんが、自分にあったやり方でやるといいと思います。
チャレンジの前にまず譜面を覚えてイメトレしておくといいでしょう。
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56小節
気持ち早めに弾くようにすれば楽にできるハズです。
凡ミスをしないよう気をつけてください。 |
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−後書き−
全体的に自分の「運指能力」が問われる譜面構成になっています。
できれば挑戦する目安としては「子供の落書き帳 / BASIC BASS」辺りを
スーパーランダムでこなせるくらいが望ましいです。
スキルポイント的には見合わない高難易度のシーケンスですが、是非挑戦してみて下さい。
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