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6小節
微妙なタイミングの連打ですが間隔は均等で奇数止めになってます。
運指はなく、それほど早くもないのでリズムに重点を置いて落ち着いて弾きましょう。
エクセレントを狙うならここが最初の難関かもしれません。 |
8〜11小節
単色有運指の3連打が多用されています。
ダウンで間に合うならダウンで、オルタで問題なければオルタネイトで良いでしょう。
但しリズムはしっかり覚えてしまうことをお奨めします。 |
12小節
3-3-1の形の7連打がなかなかいやらしいです。
弾き方としてはフルオルタネイト、フルダウン、リセットあたりでしょうか。
フルオルタネイト、フルダウンの場合は速度がそれ程速くないのでしっかり3個まで意識してから運指すれば安定するでしょう。
リセット向きの形なのでリセット慣れしていれば特に問題はないと思います。 |
13〜16小節
直前がと似たパターンですが1小節分の3連打が全て運指無しになっているので持久面では先ほどよりも楽ですね。
同様のパターンが再びくることだけ覚えておけばいいでしょう。
16小節の連打は中途半端に偶数なので↑で終わる事にだけ気をつけて下さい。 |
17〜24小節
3個押しのタイミングにアクセントを置いてやると良いでしょう。
この曲を攻略するならこのくらいは安定させて欲しいものです。 |
25〜26小節
5連打が3回来ます。1回目と2回目は直線ですので普通にオルタで捌いて下さい。
キーポイントは3回目ですが、ここは2-2-1か2-3、3-2のどれかの意識の仕方で弾きましょう。
ノートの間隔がかなり狭いのでそのつもりで。
自信がなければ精度を度外視してでも丁寧に弾いて繋ぎを優先したほうがいいでしょう。 |
36〜38小節
見た目以上ににいやらしい形です。
安定しないなら1-4-4-3で序盤を区切って考えましょう。
運指のタイミングが独特なのでヘタにリセットをかけたりするよりも、
そのままダウンやオルタネイトで押し切ったほうが良い結果が得られる人も多いと思います。 |
39〜56小節
この辺りくらいはダウンで捌いてしまって問題無いです。
G→RBという中抜きのパターンが多いのでプレイが大雑把すぎると
意外とミスをしてしまいがちですが気を張りすぎるのもNGです。
手を抜きすぎず、しかし集中しすぎないラインで丁寧に処理しましょう。 |
57〜59小節
苦手な人はリズム通り3-1と区切り、3連打にGBを添えるイメージで弾きましょう。
ノートの感覚はかなり狭めですが短いのでダウンで追いかない人は少ないと思います。
そちらで間に合うならダウンで押し切ることをお勧めします。 |
61〜68小節
このシーケンスが嫌われる原因の一つはまず間違いなくこの部分のせいでしょう。
ここでのポイントをいくつか挙げてみます。
高速オルタに慣れる
これは曲に対する連打の割合の多いBLACK SHEEP(BASIC / GUITAR)などで
高速の直線オルタに慣れるのが手っ取り早いですが、
こちらは連打がとにかく長いので出来ればこちらで反復したいところです。
まず他の配置がある程度簡単なADVANCED辺りで練習するのもいいでしょう。
姿勢を崩さない
これは人それぞれだとは思いますが、連打が長いので崩れやすいです。
自分が普段オルタを使うときの姿勢を崩さないように注意して下さい。
姿勢が崩れたら普段出来る事も出来なくなってしまいますよ。
しっかりと回数を意識する
全て小節ごと、16(32)回区切りで運指が入ります。
なのでダウンピッキング時のタイミングでしっかりと8回カウントして下さい。
音が聞こえるならベース音やドラムのタム音でリズムを取るとやり易いと思います。
速すぎないように注意!!
ある意味最重要と言えるポイントです。
滝が出来ないという方のプレイを見ると、大抵の場合ピッキングの速度が速すぎることが多いです。
滝の長さに惑わされがちですが実際はそこまで速くはありません。
意識的にはたまゆら辺りより少し速い感じと捉えた方がよいでしょう。
タイミングが合わない人は回数を意識しつつベース音に合わせるように
少し遅めくらいの気持ちでやってみて下さい。
逆に遅くてタイミングがズレる方も居ると思います。
音の聞き取りと同時にノートの消える位置をよく見ることも忘れないようにしましょう。 |
69〜71小節
ここは敢えてダウンでやる事をお奨めします。
理由はこの次の滝の為。ここをダウンで捌いた場合、その速度を維持したまま
オルタに変えるだけで滝に合わせる事が出来るからです。
BPMが厳密にどこで変化してるか正確には判らないのでズレているかもしれませんが、
これで充分リズム取り出来ます。 |
72〜79小節
基本は61〜68小節と同じなのでここでは弾き方について。
あくまで自分の場合ですが親指と人差し指、中指を使い、
カタカナの「コ」の字型に固定して手首を上下に振って弾きます。
力を入れるポイントは親指と人差し指です。
これでアタックポイントを普段より少し深い位置にしてやると高速連打の安定感が得られる…気がします。
ただ最終的には自分に合ったやり方が一番なので、まずはきちんと高速連打が認識される
メンテナンスの店舗を選ぶことから始めてください。 |
86〜90小節
CLASIC PARTY 3のラストと同じ系統のパターンです。
この速度だとオルタが安定しないので自分はダウンでやってます。
同時押しのタイミングにアクセントを置くのが良いと思われます。
2個区切りでリズムをとり、思い切りよく弾ききりましょう。 |
91〜113小節
頻繁に登場するのは、5連打で5音目が3個同時のパターン。これが意外と曲者なので注意。
5連打を4音+1と区切って意識する事で安定度を高める事が出来るでしょう。
3個同時は単体で考えて下さい。
102小節、106小節の連打に関しては前の小節と区切って考えて下さい。
1-3-5で区切るとやり易いと思います。
つまりは同時押しの前までで毎回区切ると言う事です。
109〜110小節の連打は3音ごとに区切って、3連打のフレーズがパズルのように
組み合わさったものとして考えたほうが安定すると思います。
なお、擬似リセットなど小細工が出来ない事はないですが、果たしてそれで安定するかと問われると疑問なので、
この箇所以降に関してはダウンかオルタどちらか得意な方で押し切るのが良いかと思われます。 |
115小節
スタンダードな螺旋階段形です。
素直に2個・4個ずつか、1-3-1-3-1と区切ってやると良いでしょう。
この長さで安定しないとこの後がキツいです。 |
117〜125小節
このシーケンスの最大の山場、ひたすらに運指が続きます。
長い上に速度がそこそこ有り、真ん中のせいで疲れた右手にもキツいでしょう。
正攻法でダウン、オルタどちらか得意な方で押し切るしかないと思われます。
個人的にこういう譜面は画面の判定ライン付近のみを見続け、下を見ないようにした方が集中出来ます。
譜面に対する意識ですが、入りの117小節は1-3-3-3で区切りましょう。
そして118小節に入ったら小節の3音目のRから4つずつで区切って下さい。
R→B→G→Bの4連打区切りで、これが延々と続くと思えばOKです。
最初は等間隔でなくても構わないのでしっかり4音ずつ意識するようにしましょう。
ただ連打が結構速いので素早い意識の切り替えは必要になります。
実際のところB→G→Rのように外側に向かった運指よりもR→G→Bのような内側に向かった運指のほうが
技術的にも気分的にも楽にこなせるかたは多いのではないかと思われます。
この方法自体も相当の練習が必要ですが、ダウンやオルタネイト一辺倒で出来ないならリセットを使うといいでしょう。
まずRIGHT ON TIME / BASS(SRAN)などで、オルタネイトで弾いた場合に
次のうちどの3連打が一番安定するかを調べて下さい。
「R→B→G」「B→G→B」「G→B→R」「B→R→B」
この4つのうち一番安定する運指、または一番リズムが取りやすい運指を選びましょう。
選んだらその3個を含む形になる部分をオルタで弾き、次の1音をダウンで捌くようにします。
するとまた次は同じパターンの3連が待っている筈なのでまた同じように繰り返します。
後は124小節までそのままこなし、ラストの同時押しを含む部分まできたら残りをダウンで捌ききりましょう。
例外として「B→R→B」のパターンを選んだ場合は同時押しがダウンのポイントなので
そのまま↓↑↓・↓の繰り返しで構いません。
この方法で押し切る場合はリセットポイントまではダウンかオルタネイトで押し切るか、
最初の運指から後半のリセットのリズム通りに弾くかののどちらかになるかと思います。
ちなみにスーパーランダムでGet It Allが出来る人くらいのレベルの方であれば、
ランダムをかけてやれば同じ雰囲気を作り出せます。
そのくらいの腕があれば速度を合わせてじっくり見てやれば良いでしょう。
逆に言えばGet It Allのスーパーランダムを反復練習すればこの部分はあまり怖くなくなるとも言えます。 |
126小節〜
もうこれといった難所はありません。
ここまで来たならこれ以降でミスをすることは余程のことがない限りないでしょう。
焦らずPerfectだけを狙ってやっつけてください。 |