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2〜19小節
1曲目「SILLY GIRL」に入る前の前奏から始まります。
ノーツ間の密度が緩く、特に問題となる箇所は見受けられないのでここは省略します。
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20〜27小節
「SILLY GIRL」のイントロです。
テンポが240前後と原曲よりもかなり速めですが、全体的なシーケンスは別物として考えていいでしょう。
ノーツの配置はまだ簡単、適当に。
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28〜39小節
裏打ち中心のリズムにだけ気をつけて。
長い滝はないのでまだまだダウンだけで間に合います。
1・2の奇数→偶数の運指に惑わされないように。
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40〜55小節
2小節ごとに「RG・RGB・GB・R」「GB・RGB・RB・B」という切り替えの実感を得にくい配置が続きます。
他に似たテンポ・配置のシーケンスが皆無に等しいのでとにかく回数こなしてコツを掴むしかありません。
意識的には4続きとしては捉えず、3・極小の休符・1と捉え、前3つに集中します。
前の小節と次の小節を完全に区切ってしまいましょう。
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56〜64小節
59小節目に少しややこしい配置の2拍3連符の箇所があります。
配置を凝視という表現くらいよく見て、3:7くらいでリズムより切り替えに重点を寄せましょう。
筆者の経験論ではタイミング的にはあまり気負わず少しゆっくりめのリズムで、ということだけ覚えておけば十分です。
63〜64小節にかけて若干長い8分連打がありますが全て単色、操作面では先の2・3・2・1色より簡単です。
全音符の直後なので焦らずゆっくり確実にこなしてください。
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65〜76小節
「SILLY GIRL」部分冒頭のリズムが暫く続きます。
リズムも配置も単調で別段気にかけるところはありません。
いつもどおりのペースで。
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77〜84小節
単色基本の若干長めの8分バラバラ譜面が続きます。
81〜82小節では中途半端にリセットをかけたりするとタイミングが狂いやすいので、
オルタネイトかダウンかどちらか一方で押し切ったほうがよいでしょう。
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85〜88小節
2小節をまたぐ、2ごとに区切られた規則的な単色連打。
こういった、切り替えは1ずつで、パターンは偶数単位な配置をダウンで押し切る場合は
2単位でなく1、3、4単位のいずれかでメリハリを付けます。
わかりやすく似たところで例を挙げるとR→G→R→G・・・という配置をR→Gの繰り返しでなく
R→G→RとG→R→Gの繰り返しとして意識できれば合格です。
オルタネイトでこなせるプレイヤーはその辺は意識せずとも大丈夫でしょう。
多少長くはありますが77〜84小節が繋げられるならどうにかなるレベルです。
先の箇所と併せて苦手であれば基礎的な実力をつけてから出直しましょう。
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89〜96小節
テンポが230まで下がり、続いて「誰?」に移ります。
シーケンスは原曲のものと比べて大分落ち着いていますが、スピードが高速なうえ基本がシャッフルなので
リズム的な問題のほうが大きい部分です。
96小節のワイリングノーツは4分刻みの箇所なので90,92,94小節や、直前の2連x2に引っかからないよう注意。
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97〜104小節
少しずつ忙しくなってきます。
反射能力はまだあまり問われない部分。
ここでリズムを合わせましょう。
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105〜112小節
2色3色がめまぐるしく絡み、戸惑いがちですが、休符を挟まない切り替えは少なめ。
3:7くらいでリズムに重点をおいてゆきましょう。
切り替えのある部分は2小節に1回、全て同じ箇所なので、それさえ覚えてしまえばリズムに集中できます。
ラストの長めの連打は偶数です。
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113〜128小節
3色が多くなっていますが基本的には98〜113小節の繰り返しです。
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129〜136小節
暫く落ち着いた配置が続きます。
やっぱりリズムに気をつけて。
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137〜216小節
テンポが253まで上昇し、「わすれもの」に突入です。
フレットは若干アレンジされていますがテンポ、リズムはそのままなので難度的にはオリジナルと大差なく、
LV73のシーケンスとしてはかなり見劣りします。
技術的にはオルタネイト、ダウン、リセット、いずれのプレイスタイルでも苦はなくこなせるでしょう。
ここまでくれば残る敵は自らの精神力だけです。
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217〜224小節
冒頭と似たフレーズですがテンポが253のままで密度が半分になっています。
ほとんどが単色で構成されているのでフレット操作はさほど難しくありません。
フレットの切り替えが移り終えたかどうかの判断を丁寧に行い、かつ素早いピッキングで弾ききってください。
苦手意識をもたないように。 |