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2〜5小節
階段ですが、これは慣れるしかないと思います。
1100クラスを目指すならこのくらいのスピードの連続しない階段くらいは基本スキルとして手に入れておきたいところ。
似たシーケンスを含めて繰り返しプレイし、技術の習得を目指しましょう。
ただ前触れなしに急にバラけた形がくるため、形に慣れていても意外と切りやすいところでもあります。
主な原因は緊張のし過ぎなので、場数を踏むのがいいでしょう。
単に階段が苦手という人はランダムを使用するといいですが、
実際の実力向上を図るには、通常シーケンスでも繋げられるようになっておきたい曲でもあります。
流れを掴み、スムーズな運指を心がけて下さい。 |
10〜13小節
2〜5小節と似ていますが、1小節内の階段が2通りになっています。
大きな違いはありませんが見切りが弱いとランダムの場合若干苦労すると思います。 |
14〜17小節
6〜9小節と同じフレーズで運動量が若干増えています。
短い直線連打がありますが、一般的にはダウンでも十分間に合う速さなので、
苦手であれば4連打を挟む2連打に惑わされないように全てダウンで押し切る手もあります。 |
22〜25小節
忙しく、曲中では一番切りやすい部分ではないでしょうか。
最大の敵は見た目だと思うので、惑わされないように。
全ての2連打は下記のような法則で成り立っています。
「2色・3色から1色へ減色」
「1打目に押さえている色のうちの一番左は2打目も押さえている」
これだけを前もって知っておくだけで随分変わります。
左寄りということを意識しておくといいでしょう。
23・25小節の部分は自分のスタイルで弾くといいでしょう。
22・24小節でパニックに陥らなければ十分対応できる形です。 |
46小節〜
以降の2連打は2色以上の同時押しのみで構成されており、今までのパターンよりも若干やりにくいです。
2連打以外は全て1色で見切りやすいので、気負いすぎず各2連打に集中して弾き切りましょう。 |