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1〜24小節
配置は簡単なので繋ぎ自体は初級者でもなんとかなるレベルですが、
ギター以外の音が低く少ないのでリズム感がないとGreatやGoodなどの減点を出してしまいやすい箇所です。
ノートのどこを弾けばPerfectをとれるかをしっかり確認して減点を防ぎましょう。
ただ出来ればこれくらいは極度な目押しに頼らなくても、なんとなくでPerfectだけで拾いきりたいところです。 |
25〜28小節
テンポが緩めなのでここも見た目よりは楽に抜けられますが、まだバックの音がほとんどなく、
その割にはノートの間隔が中途半端なのでよりPerfectが狙いにくい部分です。
特に最初の2音に集中し、そのピッキング間隔を維持するよう心がけましょう。 |
29〜44小節
基本的な直線連打が主ですが、全押しが多く絡むのでパニックになってしまいやすい箇所。
道中に若干ある奇数打めの運指の位置を覚えられるかどうかがカギです。
例えば出だしが16分で3打>休符>5打となる小節の5打の部分は全てR→全押しであるなど、
フレーズごとにほぼ決まった形での運指となっているいので、曲を覚えてフレーズ別でまとめるといいでしょう。
弾き方自体は自分にあったスタイルで通用する範囲ですが、全体的に忙しいので
生半可な技術に頼ると失敗しやすいことを覚えておいてください。 |
45〜52小節
拍子は異なるものの開幕と似たフレーズで、バックの音も再び小さくなります。
先ほどの部分のリズムをキープしたまま落ち着きを取り戻しつつ弾きましょう。 |
53〜61小節
目印となる音がないまま変に裏打ちが絡んだりするので、この部分に限ってはしっかり目押しをしましょう。
ノートと判定ラインのベストタイミングをしっかり見極めてください。 |
62〜69小節
1小節を3-1-5-3拍子で区切ったフレーズの繰り返し。
形は異なるもののノートのフレット数や移動など基本となる部分は全て同じです。
連打の最後がほぼ全押しなのでやりにくいかもしれませんが、基本さえ完成しているなら大きな問題ではないはず。
あまり意識しすぎないようにしましょう。
5連打のうちの最初の2打は後ろ3打と分けて考えてください。
運指2回からの直線連打と考えてしまうと全押しの部分がおろそかになってしまいます。
要約すると1小節をど真ん中で2分割して拍をとるようにするといいです。
16分8打分で1小節とし、3-1-2拍子と3-3拍子の繰り返しと捉えましょう。
そのうえでフレットの移動のある部分は至極丁寧に行うことを心がけてください。 |