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2〜5小節
イントロです。典型的な二連運指滝です。
ダウンでも無理ではない早さではありますが、ここはオルタで。
フルコンのためにはここは安定させておきましょう。
不安定な場合はこの曲を反復練習するか、少々遅いですが「AGNUS DEI / EXTREME BASS」などで
運指の感覚を掴むといいかもしれません。 |
5〜44小節
ここから中盤まではダウンでもオルタでも好き好きに。
無駄切り、無駄グレなどを出さないようにしましょう。 |
45〜48小節
難所、3x10+1です。
方法としては、「1.フルオルタでやる」「2.オルタリセットを使う」の2通りに分けられますが、
私はやはりオルタリセットを勧めます。
BPMが速いため、リセットではきつい・長い・辛いのではないかと思えますが、決して間に合わない速さではありません。
コツは3連の初弾に区切りをつけること、また出来るだけ早いリセット(リズムは無視してよい)を心がけることです。
具体的には「タ」ララ・「タ」ララという風にすることで左指の運指をやりやすくし、運指したらすぐに
↓↑↓と右手を動かしてください。
格闘ゲームみたいな感じとは言いませんが、運指と左指のリセットをほぼ同時かつ、
リセット(↓↑↓)を素早く入力すれば出来ると思います。
早いリセットのコツですが、手首の返しです。↑をする際に、手首を返し、指を伸ばします。
そうすることで素早く処理しやすくなります。
ピッキングレバーを摘んだままでのリセットでもできるかもしれないですが、自分はやった事がありません。 |
65〜68小節
2〜5小節と同様です。 |
69〜72小節
72小節が微妙につらいです。
特に難所を繋いでいる時には、緊張して切る場合もあります。
譜面自体は3・1・3・1・1区切りの9個の滝になっています。
やり方は色々ありますが、自分は変則的に↓↑↓↓↓↓↓↓↓とやっています。
とにかくここで一番必要なのは、譜面をしっかりみて落ち着いて弾くことでしょうか。 |
73〜84小節
特に目立って難しい場所はありません。
落ち着いていきましょう。 |
85〜86小節
最後の切れ所です。
遅い2発の後に3・3・4区切りの短い滝が来ます。
真ん中をリセットで繋いだ人はここもリセットでいきましょう。
2発の後にすぐリセットの準備をしてください。
早さが間に合わなさそうで不安な人は、早めにリセット(ピッキング)をはじめるといいでしょう。
少しタイミングは合いにくくなりますが、8分の部分を1つだけ先に弾いておく、
↓↓↑↓↑↓↑↓↓↑↓↑と行う方法もあります。
最後の4は全て同色なので、↓↑↓↓でも↓↑↓↑と終わってもいいです。 |