BPM.155 「MODEL DD4」 EXTREME BASS / LEVEL.84 text : KAI

 DDシリーズ第4作。今までのシリーズとは一味違うサウンドで泉ギターが暴れます。
 スキル的にはベースはLV84とかなりおいしいです。
 OPEN PICKにしてもLV89にしかならないのでベースをお勧めします。
 LV84相当以上とるには凄まじいギターソロを繋ぎきらないといけないのでキツいです。
 と言いますかそこが繋がるなら全部行けますね。(笑)
 必要スキルは直線オルタと少々の運指力、そして集中力の持続です。


5〜8小節
イントロです。初代DDを思い出させるフレーズです。
5連→2連→2連で最初の5連は5個目が同時押しです。
5音目に意識を集中して下さい。それでも安定しないなら最初の4音を少し早めに弾いてみて下さい。
2連は運指も無いので普通に。ダウンでも可です。
4小節目の終わりが階段になってますのでオルタ運指が苦手ならココはダウンでやるのも有りです。
9〜16小節
メインパターンその1です。
似たようなパターンが続きます。まずはリズムを把握しましょう。
注意すべき点は5連打×2、これは5個目が違う色になっていますのでしっかりと意識しましょう。
また、5連打×2の後は1回目は5連打ですが2回目は3連打です。間違わないよう気をつけましょう。
このうち5連打の方は2-2-1ですので2個ずつ意識するようにすればオルタでも繋がると思います。
17〜20小節
イントロと同じです。
ただし終わり際だけイントロとリズムも運指も違うので注意、7連打になってます。
2連→階段ですのでオルタ派の人は焦らずきちんと2個弾ききってから階段に移りましょう。
ダウン派の人は全ダウンもしくは↓↑↓↓↓↓↓で乗り切るのが良いと思われます。
21〜28小節
基本的に9〜16小節と一緒です。
微妙に譜面が違ったりしますが、先と同じ要領でこなせると思います。
29〜44小節
サビです。規則的で単調な譜面が続きますがとにかく長く、せわしなくノーツが迫ってきます。
この曲全体にも言える事ですが、運指よりも集中力を持続できるかどうかが問題でしょう。
リズムは2小節で1セット、譜面は4小節で1セットです。
意識の問題とは言いましたが、やはりある程度同時押しの位置等は把握しておいたほうが楽です。
各小節の2音目と3連の3音目以外には同時押しは来ません。
あとはダウン派の人もオルタ派の人も3連はオルタでやる事をお勧めします。
3連以外をダウンでこなし、ダウンのタイミングを一定に保つようにして下さい。
3音目が同時押しの所は指を一瞬チョン、と付ける感じでやってみましょう。
必要以上に長く押すと次への対応が遅れがちになります。
なお44小節目のみG→R+Bが連続しますので、苦手なパターンだという方はここだけダウンで凌ぐのも良いでしょう。
43小節目が同様のパターンになってしまう可能性はありますが、RANDOMに頼ってみる手も。
45〜48小節
イントロと同じリズムです。
基本的にイントロと同じやり方で構いません。
イントロと違う点は46小節終わりと48小節終わりの連打が運指含みになっている点です。
ですが単色運指なので焦らないようにしましょう。
やり方としては46小節目はオルタ派は普通にオルタでどうぞ。
意識の仕方は2種類です。
まずB2連→3連運指と捉える方法、そしてB→階段→次の5連と捉える方法です。
自分に合った方を選んでみて下さい。
ダウン派の人も意識の仕方は同じですが、ピッキングを↓↑↓↓↓〜でやるのが安定すると思います。
48小節の最後は全部運指です。3連+1音と捉えるか2連×2と捉えるかですね。
こちらも自分に合う方でどうぞ。
49〜50小節
この後最後の山場が待っています。
深呼吸するなりして集中力を回復させましょう。
手に汗をかいてる場合はここで拭いておくと安全です。
51〜52小節
休符をはさんで2つの塊に別れてますが、基本的に運指→2連地帯→運指の流れだと思ってください。
まず51小節は開幕が階段になってますので自分なりの意識の仕方で行きましょう。
この曲中に何回か階段が出てきてるので、もうどっちが自分に合うかは解ってるだろうと思います。
あとは2連の繰り返しですのできちんとリズムを取って落ち着いていけば大丈夫です。
ピッキングはオルタ派は普通に、ダウン派は↓↓↓↓↓↑↓↑〜と最初の4連だけをダウンでやれば良いでしょう。
52小節も運指から始まりますが、こちらは厄介な事に裏拍から始まります。
ダウン派の人は例によって↓↓↓↓↑↓↑〜で、オルタ派の人は↑始動オルタ、
もしくは↓↑↓↓↑〜とリセットを使うかのどちらかでしょう。
最後の3音の運指はダウン派の人はダウンに戻してやればOKです。

この部分で切る人は大抵入りの運指で切ってる事が多いです。
どうしても安定しないなら1回目の最初の4音を少し早めに弾いてしまい、2連地帯と分けてしまう方法もあります。
そして1回目と2回目の区切りでもほとんど間を空けないで早めに弾いてしまい、後半の2連地帯と分けてしまいましょう。
きちんと弾ける人もこのくらいの意識の仕方でやった方が安定するかもしれません。
このキメが決まらないと何とも情けないので頑張りましょう。


 −後書き−
 スキル的には非常においしいのですが、やはりこの曲は技術力よりも集中力がものを言うと思います。
 集中力さえあればラスト以外は結構何とかなったりします。
 ラストで切っても充分スキル対象になりますし、集中力養成の為にも頑張って練習してみて下さい。