BPM.300 「One Phrase Blues」 ADVANCED BASS / LEVEL.72 text : KAI

 当初はエキストラステージ専用曲としてギターパート専用で登場した高難易度の曲。
 ジャズのノリと癖のある運指に苦しめられますがそれはあくまでギターパートの話。
 ベースパートはベースの基本である4分打ちのリズムキープパートになっているので
 表記の難易度よりもかなり簡単な作りになっています。
 高速連打のない不規則運指型なので攻略には更に簡単になるスーパーランダムを推奨します。


3〜6小節
イントロに関してはリズムがギターと変わらないので少々厄介です。
特に気をつけるのはやはり4連打ですが、形が1-2-1-2(押し)となっているので2個ずつでアクセントをつけて弾きましょう。
もしスーパーランダムでG→RB→G→RBなんてパターンになってしまったら運が悪かったとしか言えません・・・
7〜53小節
暫く延々と4分打ちで不規則な運指パターンが続きます。
この系統の譜面の弾き方の基本に従って判定ラインから視線を落としてノートを先読みしましょう。
パーツではなく個々のノートの形をしっかり判断して操作と見切りの役割をうまく分担してください。
スーパーランダムの場合確率的に前後のフレットが重なる部分が大きく増える可能性を含むので多少見切りやすくなります。
見切れない場合はやはり基本に従ってスクロールスピードを抑えてみてください。
ポジションオプションを変更してレーン上から演奏判定を消し、先のノートを先読みしやすくする手も有効です。
休符前後の2連は特に気にする必要はないと思います。
60〜65小節
同時押しを含む3連打があります。
ギターパートと異なり3連打の後ろにフォローノートがある分多少早く感じてしまうかもしれませんが
前後の余裕は十分あるので3連打に集中して確実に倒してください。
74〜77小節
フレットは異なりますが基本はイントロとなんら変わりありません。
今回は4連打が1-1-2-2(押し)なので3連打+フォローと考えるといいでしょう。
78小節〜
あとは最後まで4分打ち基本のリズムが続きます。
前半と比べると単色が減り2色の比率が非常に高くなっているのでノーオプションだと少々難易度が上がりますが
見方を変えれば2色ばかりなのでスーパーランダムを入れておくと前半よりもかなり難易度が落ちます。
どちらの場合でも基本は前半と同じですがプレッシャーに負けないよう冷静に演奏しましょう。


 −後書き−
 この手の譜面に慣れないうちは多分に休みなく昇ってくるノートを徐々に
 捌ききれなくなってくると思いますが、ノートを先読みできるよう普段のプレイよりも視点を下げ、
 下げた視点を動かすことなく捌けられるよう努力してください。
 見切りの力を試すには最適の曲ですが、この曲ばかりに固執して練習するのではなく、
 他の曲を練習したついでにやってみるといいでしょう。
 普段の練習が活かされる、いわばいつの間にか出来るようになっている譜面ではないかと思います。