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3〜6小節
4連打は2-2か1-3区切りで、3連打はNewspaperと同じ感じでこなすといいでしょう。
こういった形が苦手であればスーパーランダムでやるのもいいと思います。
全体的に見ると全然簡単な部類に入るので、ここでよくミスをするようだともうアウトです。
おとなしくベースを選択したほうがいいでしょう。 |
28〜29小節
最初の難関です。1個押しと2個押しが混ざってますね。
正直このパターンはリズムと形的にあまり意識面での凌ぎ様が無いですが、3-1-3と区切るのがいいでしょうか。
4音目を目安に、単色運指×3→2色→イントロと同じ形の3連で、というように区切って弾きましょう。
このやりかたで凌ぐならリセットも使えなくも無いですね。
6,7音目と特に4音目が2色という事は頭に入れて置いて下さい。 |
31小節
3連打がこの曲のベースとなる拍よりも若干狭く、丁寧にやりすぎるとGreatが出てしまうかもしれません。
一瞬だけ指を付けてすぐ離すような感じで。 |
40〜43小節
ここも忙しいですが、山場前なので安定させたいところです。
まず40小節の4連打ですが、3音目が2色になってますね。
全て運指になっていますが、短いので自分のスタイルで十分押し切れるでしょう。
41小節の5連打は全て単色になってますので丁寧にしっかりと。
階段が得意なら3-2で、そうでないなら2-3で区切って考えるとやりやすいです。
最後に43小節の連打ですが、1音目と6音目が2色です。
なので1-4-1(1+5連打)で区切ってしまいましょう。
配置が変なので素直にオルタネイトで弾ききろうとすると慣れていないと辛いかもしれません。 |
44〜46小節
山場です。ここさえ抜けられれば繋ぎも見えてきます。
主にここのやり易さでランダム系オプションを選択するかどうかを決めるといいでしょう。
連打は12連、全て運指になっていて1個押しと2個押しが混ざっています。
弾き方は自体は自分のスタイルでいいでしょう。裏拍から始まるので↑始動もアリです。
さて肝心な意識の問題ですが、素譜面及びランダムの場合は4-3-3-2と区切るのが良いのではないでしょうか。
「SAY WHAT YOU MEAN」のギターソロのパターンで4連を弾いてから3連×2→2連と分けます。
グレートになっても構わないのでしっかり各パートを意識できるようになりましょう。
配置の規則性が高いので自信があるなら4連ごとのピースに当てはめてもよいと思います。
もし「SAY WHAT YOU MEAN」のギターソロをスーパーランダムでこなせられるのであれば成功率アップは間違い無いです。
家庭用を持っているならそれで練習してみるのもいいでしょう。
なおオープンピックパートの場合もここは同じ形になっているのでご心配なく。
フォローの4連打は前小節がアレなのでまとめて難しく考えてしまいがちですが、
それ自体の難易度はそうでもありません。
44〜45小節を引きずらず、平常心さえ保てられれば十分繋がる形のハズなので、とにかく焦らないように。
念のため、リズム的には3-1で拍をとるか、もしくは配置的に見て1-3で区切るといいでしょう。 |
48〜49小節
8連打があります。これに関してはリズム通り6連打と2連打の組み合わせと考えましょう。
子供の落書き帳ベースパートのイントロのように左右に振られる連打だと思って結構です。
6音目のGを弾いたら一度頭の中で区切って残りの2音を弾いて下さい。
スーパーランダムの場合やり易い形になることが多いです。
その場合は同時押しにだけ注意すればいいでしょう。 |
51〜52小節
6連打の部分は微妙に間隔が狭いので注意。
普通にやるなら早さにだけ注意してもらえればOKです。
オルタで安定しないなら↑始動でやってみるといいと思います。
スーパーランダムの場合ここがかなりいやらしくなるので1音目だけ早めに弾いてしまい、
同時押しの見切りに専念したほうがいいです。 |
76〜77小節
4連打がありますが、この運指が意外とやっかいです。
こういった押さえる指が1本ずつ増えるパターンはダウンの方が安定する気がします。
ピッキングを遅めに行い、丁寧に指を増やしていきましょう。
その後の3連打はこれまでと同じ感覚で問題ないでしょう。 |
91〜93小節
このフレーズの形ではかなりやりにくい部類に入るでしょう。
2連打が全て3個押し→2個押しで、同じ形の繰り返しなので気負わないこと。
スーパーランダムの場合2連打の1音目は見ないで2音目のどこが抜けているのかをしっかりと見切りましょう。 |
99〜100小節
最後の山場となるフレーズ3セットの一つめです。
最初の1セットは7連打のうち6音目までが1個→2個の繰り返しになってます。
その為2-2-2-1(2連・2連・3連)で区切るのが良いかもしれません。
最初の2音の後Rに移るのをしっかりと意識し、その後はR基点でGとBに指を添えていく感じでやって下さい。
もう1つの意識として3-4で区切る方法があります。
これはこういった2色・1色・2色・2色のような4連打が得意な人にお勧めです。 |
103〜104小節
これは1個押し×2→2個押し×2→1-2-3となっています。なので4-3で区切って考えましょう。
最初の4連は運指のない部分があるので、それを意識してればそれ程難しくないと思います。
後半3連もここまで出来てる人なら問題無いでしょう。
ここはいかにパターンを知るか、またそのパターンをきちんと分けて考えて落ち着いてプレイ出来るかが勝負です。
慣れさえすればここの失敗率は前後の部分よりは大分下がると思います。 |
105〜106小節
運動量が多く、3セットの中では1番難しい配置です。
ここはリズム・見た目通りに最初の1音を別に置き、1・3連・3連と分ければいいでしょう。
3連の部分はRIGHT ON TIMEのイントロの3連打のつもりで弾き、その後「O JIYA」序盤のパターンに移行します。
オープンピックパートの場合、他の2セットは最後の2連が2音目がオープンなのに対して、
3セットめだけはオープン→単色になっているので注意して下さい。 |