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1〜14小節
のっけから身も蓋もありませんが気をつけたいのはPerfectを取りこぼさないことだけ。
およそLV60付近のシーケンスを幾つかでも繋げられる程度の腕があればこの辺りはまず問題なくこなせるでしょう。
素直な形をしたシーケンスにしては珍しく、曲そのものの構成がPerfectを取りにくくしているので
Perfectをとれるタイミングをこの段階で把握してゆきます。
全体的に16分2連の繰り返しでPerfectを取りこぼす方が多いと思われます。
きちんと16分間隔で均等にリズムを計れているかチェックしてみましょう。
2連打の頭の部分でGreat以下が出る場合は大抵均等に弾けていないパターンなので、
タイミングが早いのか遅いのかをよく考えて微調整してください。
2連目の部分でGreatが出る場合はピッキングのスピード不足か反応遅れによる場合が多いと思われます。
ここに限らず2連目を早く弾きすぎるというのはオルタネイトで手がすべった場合が主。
2連打では特に1音目のタイミングに気をつけましょう。
2連打以外では2連打が2回繰り返された後の単発ノートも若干遅く弾いてしまいがちなので気を払ってください。
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15〜22小節
4連打の部分に関しては個人の持つセオリーのまま弾けばいいでしょう。
Perfect率を安定させたいならリセットは用いないことを勧めますが、
使うなら個人的には↓↓↑↓の順でリセットとフレット操作を別々の場所に分けて
それぞれの操作に余裕を持たせた方が裏拍始動という点も含めてリズムは保ちやすいと思います。
16小節の8連打もセオリー通り。
基本形通りオルタネイトなら↑から始め、リセットを使うなら↓↓↓↓↑↓↑↓と行うのが最も適しています。
ダウンピッキングで凌ぐなら言わずもがなですね。
全てPerfectで弾ききるつもりで弾くのは当然ですが、いずれにせよ3回ピッキングを行った時点で一度意識を区切り、
4音目〜8音目の5続きのノートの開始をジャスト中のジャストのタイミングでのPerfectに修正して始められるように
心がけて弾くといいでしょう。
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23〜30小節
リズムが珍しいくらいで取り立てる部分はありません。
Perfect率に難がある方は何が悪いのかを考えながらプレイするといいでしょう。
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31〜42小節
3〜14小節の反復です。
プレッシャーの分全く同じとは言いませんが余裕を持ってPerfect率に重点を置きたいところ。
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43小節〜
43〜50小節の部分は基本は前半(15〜22小節)の反復ですが、44小節の8連打のラストが
全押しになっているので押しそこないのないよう適度に力を込めること。
50小節から始まる120連打は見た目は大したことはありませんが実際にやってみると
中途半端なテンポとラストというプレッシャーのせいでPerfectの取りこぼしが多くなりがちです。
更に切り替え間隔が長い分フレットの切り替えに合わせたタイミングの修正もできません。
こういった、運指間隔が長く楽曲自体にリズムキープの難しい雰囲気を持つ場合は
下手に短い間隔で拍をとらず、等間隔のピッキングを保てるよう右手の動きに細心の注意を払いましょう。
但し右手の動きに集中しすぎて切り替えのタイミングを逃したなんてことはないように。 |