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1〜8小節
音の無い状態から突然始まるので若干タイミングが合いにくい。
最初の10発に特に集中し、小節刻みでタイミングをとると良いでしょう。 |
9〜40小節
9-10小節からに見られる、2小節刻みで繰り返す、そっと。のメインフレーズ(パターン)。
ある程度異なる箇所もありますが、このフレーズが曲中のほとんどを占めます。
一般的な弾き方は↓・↓↑・↓↑↓、及び↑・↓↑・↓↑↓どちらか一方のパターンの繰り返し。
前者は操作の行いやすさ、後者は演奏判定が合いやすく、パニックに陥りにくいという利点がそれぞれあります。
後者で気をつけるのは後ろ3打に次小節1打を含む4連打の間に下手なアクセントは入れないこと。これ一点のみ。
運指に気をとられすぎないようにし、4打とも均等のリズムで弾ききりましょう。
前者の方法をとる場合は運動量が多いため、繰り返し迫るパターンに徐々に混乱してきます。
最初の2セットくらいは問題ないけれど、3セット目辺りから少しずつ崩れてくるというかたも多いでしょう。
1小節単位で、各小節のアタマにアクセントをつけますが、最後の2打の運指を特別気にする必要はありません。
オルタネイトリセット講座で紹介しているような、3-3-3-・・・で行う方法や意識のしかたでいいでしょう。
しかしこういったミニマルフレーズに対する最も良い解決法はとにかく回数をこなして慣れること。
こういったタイプのシーケンスでの最大の敵は迷いであるということを念頭においておき、
一旦方法を決めたなら下手に他の方法を試したり考えたりせず、最低限その手法をモノにするまでは貫きましょう。
アクセントとして異なる手順を前述の方法に時折混ぜる手などもありますが、
同一のパターンでこなせなければ元々アクセントを付ける余裕などないはずです。
ここで述べたアドバイスはこういった特殊なパターンにのみ通じるものなので、
通常は色々な方法を自分なりに試行錯誤していくほうがいいです。
ただプレイスタイルにもよりますが、最終的には後者の方法でもこなせるようにしたいところ。
ランダムを入れておけば後ろ3打と次の小節の1打目が同じフレットになる可能性ができるため、少し楽になります。
なお、ループ開始の1打目のみはどちらの方法でも↓で問題ありません。
小節内に3ノーツしかない小節のリズムは2拍3連符。
付点4分と勘違いしやすいので、間違って覚えている人は修正しましょう。 |
40〜48小節
長さはあるものの基本的にはメインフレーズの下位譜面と考えていいです。
但しメインフレーズをオルタネイトでこなすプレイヤーでも、よほどオルタネイトが得意なプレイヤーでなければ
ここに限ってはリセットを用いたほうが良いでしょう。 |
49〜56小節
51〜52小節を跨ぐ、16分刻みの3連打x2。
メインフレーズへの問題がないプレイヤーが最も凡ミスをおこしやすい箇所ですが、
そもそもここまで到達できるプレイヤーならあくまで凡ミス以外の心配はまずないでしょう。
ここも下手なアクセントはつけず、3つを均等のリズムで弾ききってください。 |
57〜64小節
メインフレーズに同色4連打と簡単な形の3連打が絡む。
見切りさえできれば逆に簡単といえる部分。
これもここまで到達できるなら特に問題はないはずです。 |
65〜80小節
再びメインフレーズが繰り返されますが、今度は16小節の間全く同じフレーズが続きます。
やることはこれまでと同じですが、息継ぎできる箇所がないので地味に辛い。
フレーズ自体の難易度はこれまでと変わらないので、とにかく気負いすぎないようにだけ注意しましょう。 |
85〜108小節
意外と凡ミスの多い部分。
3箇所ある3連打は前2つに集中、特に全押しの絡む部分ではアクセントに気をつけて弾きましょう。
どうしてもうまくいかない場合は2連打のつもりでやれば多少は気が紛れると思います。
4つめのワイリング直後のG→Bの繋ぎは付点4分なのできちんと目押ししてください。 |
109〜112小節
最後の2連の部分をどう弾くかで迷ってしまうとGREATが出てしまいやすい。
ダウンでやるか、オルタネイトでやるか、固く決めておきましょう。 |