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1〜8小節
見た目は簡単ですが、フレットがフレットだけになんでもないミスをしてしまいやすい部分です。
ノーツの認識が遅れないように気を引き締めてかかりましょう。 |
9〜16小節
切り替え続きの2連打の繰り返しですが、実際には休符はほとんどないものと思っていいです。
ここで問題となるのはオルタネイトでは息切れ、ダウンではスピードと持続力。
このようにパターン的かつ休憩地点のない1打切り替え続きの連打はまずは慣れることからはじめます。
この部分でシーケンスに慣れるために有効な手段として、ノーツの間隔を16分に変換する方法があります。
最初はこの方法から入り、ミスが少なくなってきてから正規のリズムに移るといいでしょう。
まずは途中で息切れせず、ノーツをスルーしてしまわないようになれるまでを目指してください。
1〜2程度のミスまで来れたら凡ミスと思って十分、回数をこなせばじきに繋ぎきる回も出てくるでしょう。
どうしても上記の問題点が解消できなければダウンとオルタネイトを混ぜるといいでしょう。
複合は1区切りの連打で使うものではないという認識が強いですが、
アクセントを付けやすいためこういったパターン色の強いシーケンスでは十分武器になります。
数個ごとに切り替える方法、メインと異なるほうを数個ごとに1回のペースで混ぜる方法が主な使い方。
基本をダウンで行い、半小節に1回ペースでオルタネイトを混ぜて遅れたスピードを取り戻す方法や、
半小節ごとにオルタネイト→ダウンを切り替える方法などを推奨します。 |
29〜36小節
30・34小節の3区切りの切り替えの14連打が肝。
他にも似たパターンを持つ曲は結構ありますが、この曲は連打の開始に1つ余計なノーツが付いているのがネックです。
リセットなら他とやることはあまり変わりませんが、オルタネイトで行う場合は
アップから始めなければリズムが崩れてしまいやすいので少々キツい。
最も良いと思われる方法は一つ前の単発ノーツとくっつけてしまうこと。
こうすることでアップから始めやすくなる上、最初の一つはほぼ無いも同然となるのでリセットを行う場合にも役立ちます。
残りの3区切りの部分が出来ない方は応用編 vol.2などを参考にしてみてください。
この曲はあまり練習には向いていないので他の曲で練習するといいでしょう。 |
37小節〜
38〜40小節のリズムが不規則なのできちんと目押ししたい。
意外と密度が高いので切り替えにもメリハリを付けて丁寧に行いましょう。
40〜44小節はシャッフルではなく16分刻みの均等な連打なので基本に忠実にやれば問題ないでしょう。 |