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5小節
ランダムの場合運が悪いと4連打がR+B→R+B→G→R+Bとなり少々辛くなります。注意。
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6〜8小節
6小節目は裏拍から入るのでオルタネイト派なら↑始動の方が曲に合わせ易いのではないでしょうか。
運指は大差無いですが↑始動だと8小節目の高速4連が↓から入れるのでやり易くなると思います。
高速4連の前の3個押しをしっかりと意識し、3個押しを弾いたらすぐに指を離す感覚でやりましょう。
肝心の8小節目の4連打は4音目の3個押しを早めに押すくらいの勢いで。
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33〜35小節
ここで注意するべきポイントはやはり2度ある1個→2個→3個の部分ですね。
私はこの近辺だけフルダウンでやっています。
ダウン及びオルタネイトでは苦手というパターンのある人も多いと思います。
自分の苦手なパターンを見切り、それぞれを使い分けることも忘れないようにしましょう。
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42〜44小節
44小節目に2拍3連符が使われているのでリズムをしっかり覚えてください。
ここだけBPMも極若干変化しますがただの2拍3連符のつもりでも影響はないので忘れてください。
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45〜47小節
長さがあるのでかなりキツいポイントです。
リズムは裏拍から始まりますが音楽的にはそれを感じさせない作りになっているので
オルタネイトで弾く場合でも↓始動で良いと思います。
これには個人差があると思うのでどうしても裏拍開始が気にかかるなら↑始動でもいいでしょう。
ここで気をつけたいのはやはり3個押しの部分です。
この3個押しが過ぎた後はずっと運指を含む形になっているのでなんとか前後で繋がりを分断してください。
運指そのものはノリで弾きやすい形なのでそのタイミングさえ掴めればうまくいきやすいと思います。
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49〜51小節
リセットを使う場合は前半は見た目のまま基本通りに弾きます。
締めの3連符の部分はまず開始のB3連打と直前に8分の間をおいて点在しているBとの間に運指がないので
これをくっつけて適当に速度を合わせて4連打のつもりで弾きましょう。
例えばドラムマニアで16分のスネア連打から間をおかずに3連符のスネア連打に続いた場合、
ほとんどの方は全てのスネアをシングルストロークで叩ききると思います。
そういった感じをイメージすれば何を言わんとしているかはわかっていただけるかと。
タイミングに関しては元々高密度のフレーズなのであまり気を払う必要はないです。
こうすれば49小節目の中盤からG3連打まで11ノートも続けてオルタネイトでスマートに弾けるのでお勧めです。
オルタネイトで行う場合はアップ・ダウンのどちらから始動するかは個人次第です。
リズムを気にするならアップから、運指を気にするならダウンから始めましょう。
前者なら3連符の部分をしっかり区切れますし、後者なら先で述べた利点があります。
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59〜60小節
ここも遅い連打から早い連打に切り替わります。
8分の部分が3個なのでフルオルタネイトなら↑始動でやるしかないと思います。
3連符の4-5-1の10連打はオルタネイトでしっかりリズムを取ってやりましょう。
どうしても最後で切れる場合は、4-5の9つまでとあとの2つを分けてみると良いかと。
それで5音目のR+G+BからGまでの3音を全て8分にでも変換して弾けば成功率は上がるハズです。
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65〜66小節
ランダムを入れていると65〜66小節に跨る連打が酷いことになる可能性が高いです。気をつけましょう。
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68〜70小節
密度だけなら「Black Sheep」クラスに匹敵しますが運指間隔が空いている分だけ余裕を持てるので随分マシです。
密度に捉われすぎず、ピッキングが抜けてしまわないよう落ち着いてしっかり弾きましょう。
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73〜74小節
こちらは先ほどと違って5-6-4刻みになっているので注意。
オルタネイト派の人は↑始動↑止めで。
ランダムを入れると73〜74小節の繋ぎがヤバくなることが多く危険ですが
少し遅めに弾いて運指に重点を置けば成功率が上がると思います。
リセットを混ぜるなら原則通り最初の5連で使います。安定しないなら最後の4連も↓↑↓↓で。
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79〜86小節
イントロと全く同じ形です。
ここまで繋がっていると相当なプレッシャーがあるでしょうが落ち着いていくしかありません。
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90〜92小節
長めですが比較的落ち着いた形なので何となく弾いても結構繋がる部分だと思います。
できればあらかじめ形を覚えておくか、ランダムなら弾き方だけでも覚えておくといいでしょう。
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98〜100小節
頭の3連打だけ切り離して弾き、8分の部分はそれ単体の21連打と捉えた方がやりやすいと思います。
そうなると当然オルタネイトなら↑始動、リセットならいつも通りに弾いて
RGBとGBの部分でしっかりとメリハリをつける必要があります。
しかしオルタネイトでやる場合は↑始動だと運指が2連区切りの場所が全て
アップ切り替えになってしまうのでタイミングが非常に取りにくいです。
ここは気持ち遅めに弾くくらいにしないとタイミングが合わないので注意しましょう。
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