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1〜16小節
特に問題はない場面ですが、各ノーツの間隔が開きすぎているため逆に集中力を欠いてしまいます。
だるそうにプレイせず、演奏評価による減点を抑えましょう。 |
17〜32小節
BPMが168まで上昇。ノーツが少しづつ増えてきますがまだまだ簡単。
後半が繋がったときに悔やまないよう、しっかりPERFECTを狙ってください。 |
33〜40小節
3・5・1拍子のフレーズをベースに8小節の間似たようなパターンが続きますが、若干当てはまらない部分が出てきます。
ここでは各ノーツを見るのではなく、どこがベースと異なる「小節」なのかを憶えること。
「4小節の2セットというくだりになっている点」
「各セットの3小節目は3・1・3・1拍子になっている点」
「各セットの1小節目以外は全て小節のあたまにフレットの操作を要求される点」
以上の3点を心に留めておけばパニックに陥りにくくなります。
3点目は1小節目のみが異なるのではなく、残りが同じと憶えるように。
操作面では16分間隔で奇数運指を要求される箇所が問題になります。
オルタネイトを絡めるなら↓↑↓、↓↓↑の2通りが挙げられます。
ダウンでも十分拾える、ピッキングの手段に気をまわしている余裕がない、というのであればダウンで行いましょう。
この部分については自分のプレイスタイルに合わせてどの方法を使用するか決めてください。
フォローの5・3連打、各セット初めのオープンノーツはPERFECT率のことも考えると素直にオルタネイトで拾いたいところ。
パターンの変化に目が追いつかないなら後者は他の小節に合わせてしまうのもいいでしょう。
どうしても最初の3連打が繋がらないというのであればGREAT・GOOD覚悟で1・3・5・1拍子に変換する方法もあります。
比較的判定の緩いこのゲームでは丁寧にやればこんな方法でもコンボは続きます。
但しPERFECT率はスキルに大きく影響する要素なので本当にどうにもならない場合の最後の手段と考えてください。
慣れないうちは躓きやすい場面ですが、フレーズもフレットを切り替える拍も各小節ごとにほぼ統一されています。
回数をこなしていけば少しずつ成功率も上がってゆくでしょう。 |
41〜48小節
少し落ち着きを取り戻します。
49〜56小節にむけて先の部分で削られた平静さを取り戻しましょう。
40小節のフレーズから続く41小節アタマのワイリングは41小節中盤あたりで落ち着いてから
ゆっくり拾うといいでしょう。 |
49〜56小節
一見訳がわかりませんが、よく見れば3ノーツ2セットを軸としたただの繰り返しであることがわかります。
オープンノーツごとにアクセントをおき、OPEN・BG・RとOPEN・RG・Rの繰り返しと見てください。
BG・R・OPENとRG・R・OPENの繰り返しと捉えてしまうとアクセントの部分でフレットに力を込められない分大変です。
一続きのフレーズと見ず、8分3連打の繰り返しと見れるかどうかが重要です。 |
57〜64小節
ここまで辿り着けるならばなんら障害となるような箇所ではないはず。
2小節おきのワイリングが癇に障るという方はいっそ掲げっぱなしで演奏すると良いでしょう。 |
65〜72小節
至極簡単な場面ではありますがまだ終わりではありません。
バックミュージック・BPM・ノーツの間隔などあらゆる面からPERFECT以外の判定を出してしまいがち。
慢心せずしっかり目押ししてください。 |