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6〜9小節
「R」を押さえたまま「G」の押し離しによる切り替えが中心の形が続きます。
最初から切り替え率全開ですが指の運動量が少ないのでさほど苦労はしないはず。
「R」はあまり気にせず「G」を添えるような感じで。
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10〜17小節
各小節頭の3連打の配置が比較的楽なので、なるべくオルタネイトを絡めて少しでも持久力を温存したいところ。
前半は「RB→G」のパターンを中心に動きます。
先ほどと違い全ての指をめまぐるしく動かすので若干キツめですが、幸い同じパターンの繰り返しなので
反射能力はさほど問われません。
ノーツの密度もそれほどではないので丁寧な切り替えを心がけましょう。
13〜14小節に渡る10連打は「2・2・2・3・1」の順で切り替わります。
テンポが緩く、ほとんどが偶数刻みのうえ、奇数切り替えはラストのみなのでそれほど難しくはありません。
強いてアドバイスするなら最後の切り替えをあまり強く意識しすぎないことです。
初弾が裏拍ですがこちらもあまり意識しすぎないように。
後半は6〜9小節とさほど変わりありません。
この後も似たようなパターンがずっと続くので、ここまででミスが多発するようなら
このシーケンスをプレイするには時期尚早と言わざるを得ません。
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18〜21小節
今度の2連は「G→RB」中心に動きます。
パッとみ先程の「RB→G」と大差ありませんが、離す指、押さえる指の数が逆になるだけでも意外と厄介なもの。
落ち着いて「RB」の押さえにメリハリを持たせていきましょう。
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22〜37小節
7〜10小節と難度的に大差ないパターンが続きます。
メインフレーズ自体はここまでこられるなら何の問題もないでしょう。
中盤29〜30小節、33〜34小節の2箇所にそれぞれ10連打がありますが気をつけたいのは29小節め。
見た目では「2・2・1・2・1・1・1」と最後の3つに気を奪われがちですが、引っかかりやすいのはむしろ最初の7つ。
一つのボタンを固定したままの単色・2色押しの切り替えとそれによるパターンの見切りにくさは見た目以上に厄介です。
初弾が裏拍であることは出来るだけ無視し、複雑な切り替えによるピッキングの手段よりも
「R」「B」の押し離しを重要視しましょう。
34小節の切り替えは全て偶数刻みですが、こちらも一つのボタンを固定したままの切り替えとなるので
「R」「B」の押し離しは勢いを持たせて強く意識して弾ききること。
この場面を過ぎると2小節の空白が続きます。
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40〜47小節
リズムが変わり、2連打のみのパターンが続きます。
前半は運動量が多く見た目より疲れますがパターン自体は単純。
ここまで来たなら持久力以外の問題はないはずです。
しっかり切り替えを行って確実に処理していきましょう。
後半には全体で唯一の切り替え無しの2連打が数ヶ所あります。
出来る限りオルタネイトピッキングで拾って腕を持たせましょう。
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48〜55小節
基本的に今までの攻略を復唱するだけです。
48〜49小節に2色→2色の切り替えが4回ありますが特に問題ないはず。
ラスト4小節は再び「RB→G」のパターンが続きます。
55〜56小節に渡る10連打は33〜34小節のものと同じもの。
フレットの切り替えに十分注意して処理しましょう。
ここでコンボを切ってしまうと泣くに泣けません。
ラスト55小節目にある「RB→G→RB」の3連打にも十分注意し、焦らないように。 |